手拍子そろえてシャシャンがシャン

道産子なら誰もが懐かしい北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」の掲示板です。





作曲の山本雅之氏について  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年 9月30日(土)16時07分12秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  「子供盆おどり唄」の企画・制作に携わったメンバーで現在も健在なのは作曲の山本雅之氏です。
氏は明治42年広島生まれだから、何と94歳でいまも矍鑠として活動中とのことです。
本名が杉原雅之、現武蔵野音楽大学を昭和9年に卒業、小学校の音楽教師として勤務、
作曲デビューは昭和14年の「輝く二千六百年」(キングレコード)、
昭和22年に専属作曲者としてキングレコードに入社しています。
戦中からいままで500曲以上を作曲、主な作品としては、「森の小人」、「月見草の花」、
「海ほうずきの歌」、「靴のお家」、「雨ニモマケズ」などがあります。
最近の作としては1994年の「百人一首を歌う」(ドレミ楽譜出版社)があります。
いずれの曲も数多くのラジオ、テレビで放送され、愛唱された作品として知られています。
もちろん「子供盆おどり唄」も名作の一つですが、作詞者の坪松一郎氏、振付の睦哲也氏、
依頼者の藤沢健氏とは面識はなかったといいます。
山本氏は「子供盆おどり唄」を作曲するにあたって、
「子供たちが大地に、大空にはばたく姿をイメージして、モチーフは唄い易くと心掛けた」といいます。
「子供盆おどり唄」は‘シャンコシャンコ’という歌詞の奇抜さが注目されがちですが、
山本氏の作曲の素晴らしさも見逃せません。いつ聞いても美しいメロディーです。
オリジナルの編曲も山本氏ですが、子供向けとはいいながらも雄大な北海道の大自然に
マッチしたようなどこか勇壮な響きのあるサウンドも広く受け入れられた要素だと思っています。

山本雅之氏の童謡、唱歌の名曲として必ずあがるものとして「森の小人」があります。
ネット上から見つけてきた「森の小人」のMP3ファイルがあります。一度聞いてみるのもいかが?
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2Fmorinokobito.mp3

森の小人
(作詞:山川清、作曲:山本雅之)

森の  こかげで  ドンジャラホイ
シャンシャン  手びょうし  足びょうし
太鼓  叩いて  笛  吹いて
今夜は  お祭り  夢の国
小人さんが  そろって  にぎやかに
ア  ホーイ  ホーイヨ  ドンジャラホイ
おつむ  ふりふり  ドンジャラホイ
かわいい  おててで  踊り出す
さんかく帽子に  赤い  くつ
お月さん  にこにこ  森の  中
小人さんが  そろって  おもしろく
ア  ホーイ  ホーイヨ  ドンジャラホイ

おてて  つないで  ドンジャラホイ
ピョンピョン  はねはね  わに  なって
森の  広場を  回ります
今夜は  明るい  月の  よる
小人さんが  そろって  元気  よく
ア  ホーイ  ホーイヨ  ドンジャラホイ

みんな  楽しく  ドンジャラホイ
チョンチョン  おててを  打ちあって
夢の  お国の  森の  中
そろいの  お服で  踊ります
小人さんが  そろって  楽しそに
ア  ホーイ  ホーイヨ  ドンジャラホイ

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

第53回さっぽろ夏まつり・北海盆踊り  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 2日(月)01時03分34秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  北海道観光大全の北海道の盆踊り紹介のページで「第53回さっぽろ夏まつり・北海盆踊り」
の8月17日分が紹介されています。「子供盆おどり唄」で踊る場面を動画で紹介してくれています。
私も北海道帰省の行き帰りの途中、8月14日と8月16日札幌大通り公園に寄り道し「子供盆踊り」を見ています。
北海道観光大全の管理人の鬼峠さんがお書きになられていますが、
私も子供盆踊りにしては子供が少ないのは感じました。
目立つのは浴衣を着たおばさん(失礼!)がたくさん踊っていることです。
このおばさん方は後半の大人の部の待機部隊であろうとみました。
子供の部でお子ちゃまにお手本を見せるために踊っているようです。
おばさん方は普段から踊りの研究会などで踊っているのであろう。
大人の部はその練習の成果をお見せする場であるに違いありません。
その大人の部「北海盆唄」で踊る場面も動画で紹介されています。さすがに大人の部になると迫力があります。
しかし、私の場合はどちらかというと「子供盆おどり唄」という曲に対する興味なので、
「北海盆唄」はあまり馴染まないというのが正直なところです。
鬼峠先生もきっとこの掲示板をお読みになられていると思っています。
来年も是非盆踊りを取材し紹介して欲しいものです。いかにも気が早いですが、いまから予約しておきます。
私も来年は札幌以外でも「子供盆踊り」を見てみたいと思います。

北海道観光大全の9月のトップページのアクセス数が昨年8月以来13ヶ月ぶり前年同月比プラスに転じたそうです。
もしかしたら私がトップページに頻繁にアクセスしたからかもしれないですね。

北海道観光大全「第53回さっぽろ夏まつり・北海盆踊り」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.onitoge.org%2Furuhashi%2Fullambana%2Fodori.htm

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

盆踊りに練習がある?  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 2日(月)23時08分19秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  盆踊りに練習があるんですかね。
「norikoの豊洲リサーチ」という東京の主婦のブログがあります。
4月だといういうのに盆踊りの練習があることが書かれています。
東京だと踊る曲数が多いから踊りの練習が必要ということかな?
東京では「子供盆踊り歌」が聞けないことは残念らしいですね。
「子供盆踊り歌」に関するコメントもいくつかあるので、「norikoの豊洲リサーチ」から引用で紹介します。

「norikoの豊洲リサーチ」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fnorikoresearch.livedoor.biz%2Farchives%2F50446235.html%23comments

(以下が「norikoの豊洲リサーチ」からの引用です。)

2006年04月17日
早くも盆踊りの練習があるようです。
最近では「東京音頭」や「炭坑節」だけではなく、「東京音頭・平成版」や「大江戸東京音頭」もあり、
さらにあの「マツケンサンバ」や 橋幸雄の「盆ダンス」も登場するところもあります。
東京音頭はWikipediaによると、もともとは「丸の内音頭」という曲名で制作されたようですね。
日比谷公園での盆踊り大会で披露されたとか。
東京音頭の方がずっ盛り上がる感じがしますが。

私が個人的に残念なのは、東京では「子供盆踊り歌」が聞けないこと。
これは地方しかやってないんですかね?

「子供盆踊り歌」
            坪松一郎作詞・山本雅之作曲
(中略)

この記事へのトラックバック

子供盆踊り

お盆ですねぇ〜。
マンション横の公園がここらあたりの盆踊り会場。
大音量で子供盆踊りの曲が聞こえてきて
そのうち太鼓も聞こえて
気になってしょうがない。
うちは息子2人。浴衣を着たいわけでもなく
他のお祭りは行くのに
盆踊りはまったく行く気なし。
小さい頃1度連れて行ってみたのですが
輪に入るわけでもなく
「もう帰ろう」

息子たちと遊びに来ていた友達はサッカーゲームに夢中。
まだ晩ご飯って感じじゃないよう。
それじゃあちょっとひとりで覗いてくるか・・・
公園にはちびっこが浴衣を着て来ていました。
でも私が子供だった頃より少ないんですね。
輪が小さいし、1こだし。
盆踊りは夏の楽しい行事だったのですがね。
最近は盆踊りより楽しいことが多いのね、きっと。

そのうち大人盆踊りになりました。
「ハー北海めーいーぶーつ・・・」と始まりましたが
さらに輪が小さくまばらに(^_^;)
盆踊りの将来危うしです。

追記
昨日のローカルテレビで「子供盆踊り歌」について特集していました。
いつも大音量で聞くので
歌詞が聞き取れないところが・・・
歌詞をじっくりみて、この曲が出来た頃の話を聞くと
なくしたくないなぁって思いました。
ちなみに私の子供の頃はこの歌で踊った記憶がありません。
「オバQ音頭」を踊った記憶がかすかに。
この歌は札幌玉光堂に行くと必ず在庫しているそうです。
夏になると必ず問い合わせがきて必ず売れるんだそうです。

(中略)

この記事へのコメント

このうた情緒ありますよね。盆踊りは地方色がでますからね。
Posted by キール at 2006年04月18日 00:05

キールさん、「子供盆踊り歌」は北海道しかないようですね。
この曲が分かるということはキールさんもきっと北海道に関係される方ですね。北海本歌とセットの曲ですね。

Posted by noriko at 2006年04月19日 00:02
トリビアでもこの歌紹介されていました。

盆踊りにかかる
「チャンコチャンコチャンコチャチャンコチャン〜♪」(北海道限定)
という盆踊り(子供盆踊り歌)は
この時期になると売れる
[補足トリビア1]
8/12日現在145位

Posted by iku at 2006年04月19日 00:31
はじめまして(^.^)
トラバありがとうございました。
北海道ではなじみの歌ですが
全国的なものではないのですね。

小さな子供が浴衣を着て踊っているのは
とっても可愛いです。
最近参加する子供が少なくなりました・・・
浴衣にスニーカーの子供が少なくないのに
ちょっと驚きました(^_^;)

情報いっぱいのBlogですね。
楽しく拝見いたしました。

Posted by baianomon at 2006年04月19日 10:04
はじめまして。
Yahoo!で動画検索すると映像がありますよ。
音声検索では楽曲(mid)もあります。
夏の着メロはこれしかないです。

Posted by cineza at 2006年04月19日 23:22
cinezaさん、大変有難うございます。
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Frivlea.sakura.ne.jp%2Fvideo%2F0815-71.mpgですね。
懐かしいメロディが聞けて嬉しいです。
Posted by noriko at 2006年04月20日 22:44

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

このサイトのこれから  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 3日(火)21時28分35秒 3dcce316.0101.co.jp   返信・引用  編集済
  北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」は作ったものの夏場の一時期しか注目されないサイトであることは
十分承知しています。ではそれ以外の時期はどう持たすのかというのは難しい問題です。
だからといって短期で閉鎖などということはまったく考えていません。
何せ1曲のみテーマにした本格サイト? 前代未聞かも知れない。それだけでも貴重な存在?
いままで容易でなかった動画もたくさんアップロードしたので、
来年の夏は今年以上に注目されるに違いないと思っています。
この掲示板で書いたことなどサイト本体に取り込めるものは取り込んでいきたい。
そういった改版を徐々におこなっていきたいと思っています。
この掲示板も「子供盆おどり唄」に直接、間接的に関係することだけでなく、
これからは私の北海道で生活していた頃の記憶、思い出のたぐいといったことも綴っていきたいと思っています。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

いまはなき「三井奈井江専用鉄道」  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 3日(火)22時53分7秒 3dcce316.0101.co.jp   返信・引用  編集済
  樺戸郡新十津川町生まれ、砂川市、歌志内市、静内町、上砂川町、奈井江町に住んだことがありますと書きました。
実際に住んだ順序は、新十津川町→砂川市→歌志内市→静内町→奈井江町→歌志内市→上砂川町→奈井江町です。
歌志内市と奈井江町には2度住んだことになります。同じ市町内での引越しなどは頻繁でした。
最後は奈井江町ですが、最初とは大きく変わって、わずかの間にかなり寂れていたのです。
最初のときはは国鉄奈井江駅近くから、石炭運搬用の三井奈井江専用鉄道が出ていて、
通学用の足として利用したものだが、後のときにはそれがなくなっていたのです。
当然ながら炭鉱労働者用の社宅も空室だらけになっていました。
鉄道が廃線になったということが石炭の生産がなくなったということになります。
盆踊りも最初は炭鉱住宅地域の広場であちこちで行われ賑わいでいたものだが、
後のときにはすっかり火が消えたように参加者が少なくなっていました。
それでも「子供盆おどり唄」が使われていて、私も参加したことがあります。

当時は空知地方の函館本線各駅から石炭運搬用の支線(国鉄、私鉄)が出ていたものです。
三井奈井江専用鉄道もその一つです。私が町が寂れたことを一番実感するのが鉄道が廃線になることです。
いまやその鉄道を記憶する人は少なくなったに違いありません。
そこで小さな頃の記憶ではあるが覚えていることを書いてみたいと思います。
蒸気機関車はC11型でC11-1,C11-2,C11-3,C11-4の4機見かけました。
この機関車はずいぶんと小さかったです。全長が短いということです。
石炭庫が小さいからだと思いますが、中短距離専用設計の機関車ではないかと思います。
初めの頃は貨物車両の最後尾に客車3両を連結して走っていました。
途中から運行形態、ダイヤが大きく変更になり、貨物と客車を別々に運行するように改められました。
通常蒸気機関車はボイラー側を先頭にし、石炭庫を後ろになる向きで走行するもので、
下りは確かにそうでしたが、上り(奈井江方面行き)は常に石炭庫側を先頭にしバックで牽引していました。
終点駅(駅名は忘れました)には蒸気機関車の向きを変える方向転換装置はあったようには思いました。
信号機は駅からテコを使いワイヤーで引っ張って上下させていました。
単線だからホームではタブレットのやり取りをしていました。
このあたりは当時として取り立ててどうということはないでしょう。
特徴的といえば、客車はストーブ列車だったということです。石炭を炊いていました。
津軽かどこかのストーブ列車は有名なようですが、ここにもちゃんとあったんです。
当時の列車暖房はスチームが普通かと思いますが、そういう機能もあったかどうかはわかりません。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「子供盆おどり唄」の作詞、作曲、振付の趣旨について  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 5日(木)00時45分6秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  「子供盆おどり唄」を作るにあたって、道教委の方から振付の睦哲也氏に話があったのが昭和26年9月だそうです。
では、この「子供盆おどり唄」がどのような構想で作詞、作曲、振付されるにいたったか?
睦哲也氏は作詞、作曲、振付の趣旨について、
氏の著書「民踊の旅」(昭和29年3月刊)で次のように書かれています。
1.常時はもちろん運動会、盆踊りに、そしてみんなの子供によって踊って雰囲気の出るもの。
2.北海道というローカル色を強く出したもの。
 ただし、北海道という言葉を使わないで、しかも全国的に踊れる味のあるもの。
3.子供のものであること。子供の感覚であること。
4.男の子も踊れる音調でグングンとしかも強みをもった近代感覚。
氏はこのような趣旨によって、振付したく、先ず作詞をお願いした。それと同時に振付も進めた。
詞にしても曲にしても素晴らしくできていて、振付もおかげで満足できるものが書けたと思うとあります。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

いまはなき芦別の「野花南発電所」  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 6日(金)00時31分38秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  いまはないが子供の頃に印象的だったのは芦別市の野花南発電所があります。
私は炭鉱の町で育ったので、親戚関係も当時は炭鉱の町に多かったのです。
芦別市も炭鉱の町としてよく知られていましたが、母方の親戚があったので行ったことがあります。
それはそれとして、芦別で印象的だったのは小学校での見学旅行で芦別市の野花南発電所に行ったことです。
この発電所は大正7年に稼動した日本初のダム式の水力発電所です。昭和46年に廃止になるまで運転されていました。
野花南ダムのほうは現在も残っています。見学旅行のときはちょうどダムからは放水されており、
その雄大な姿は脳裏に強く焼きついています。もう一度見てみたいところの一つです。

その芦別市ですが、北海道観光大全で、北海道の盆踊りとして「芦別市本町地区納涼盆踊り」が紹介されています。
子供盆踊りの動画もありますが、札幌とは違いとても子供の参加が多いように思われます。
いかにも窮屈そうで子供同士がぶつかり合いながら踊っていて、輪が一向に先に進まない感じです。

北海道観光大全「芦別市本町地区納涼盆踊り」(2006年8月14日)
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.onitoge.org%2Furuhashi%2Fullambana%2Fashibetsu.htm

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

北海道以外の盆踊りではどんな曲?  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 6日(金)20時53分0秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  北海道の盆踊りは、子供の部が「子供盆おどり唄」、大人の部が「北海盆唄」が主であるが、
他の地域ではどんな曲で踊っているのでしょうかね?
いま私が住んでいる地域(千葉県)では4、5曲程度は使用しているように思われます。
北海道から出てきてからは、「子供盆おどり唄」が聞こえてこなくなってしまったせいか、
こちらの盆踊りにはすっかり興味がなくなってしまったので曲名はよくわかりません。
私が通勤している会社の近くでは、お盆時期になると町中に「河内音頭」という提灯が張られているので、
たぶんそれで盆踊りが行われているんだと思うが、一度も聞き覚えがないのでどのような曲かはわかりません。
「ヨーキー大家族」というブログで、「盆踊り」(2006年8月20日分)がテーマになっています。
北海道の人のブログのようだが、他の地域の人がコメントしていて、一部使われている曲の例が出てきています。
これなどから全国的には「炭坑節」などがメジャーのものの一つだと思われます。
地域性が豊かなのが盆踊りの特徴と思われますが、「炭坑節」は炭鉱の町以外でもかなり使用されているようです。
このあたりはとても不思議です。
「ヨーキー大家族」はコメント部分も含めて引用で紹介します。

「ヨーキー大家族 盆踊り」(2006年8月20日)
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fmyuring.exblog.jp%2Fm2006-08-01%2F%235506527

(以下が、「ヨーキー大家族 盆踊り」からの引用箇所です)

盆踊り

町内会や地域の盆踊りもそろそろお終いでしょうか?
今年も近所の公園から流れる盆踊りの曲を聞きながら
『みんなの所ではどんな曲で踊ってるんだろ?』と
ふと考えてしまったので、ここでリサーチ!(笑)

北海道(ほぼ全域)では夕方から子供の部が始まり
「子供盆踊り唄」(これが北海道独自らしい)が流れます。
    “シャンコシャンコシャンコシャシャンがシャン
     手拍子そろえて シャシャンがシャン”
私が子供の頃からあったので、かなり歴史は古いはず(≧m≦)
他の地域なら「オバQ音頭」とかなのかな?!

で、宴もたけなわ(笑)になってくると大人の部の始まりで
    “ハアー 北海名物(ハア ドウシタ ドウシタ)
     数々 コリャ あれどヨー(ハア ソレカラ ドウシタ)
     おらがナー おらが国さの コーリャ
     ソレサナー 盆踊りヨー”
という「北海盆唄」でみんなが踊ります。

この曲はドリフターズの「8時だよ全員集合!」で
“ハアー土曜8時は〜”と替え歌にされていたので
全国的に知ってる人は多いよね。

さて、みんなの町ではどんな曲で盆踊りするの?
お雑煮のように地域によって違ってるんだろうな〜
よかったらちょこっと教えてくださいまし♪
▲ # by myuring | 2006-08-20 10:00

Commented by ぱとちゃん at 2006-08-18 18:52 x
「8時だよ( ・∀・)!全員集合」のフレーズで、よく分かった(*^m^*) ムフッ
meの県は・・・徹夜踊りで有名な郡上踊りがあるよ( ・∀・)!
なかでも、「かわさき」っていう曲が有名だと思うんだけど・・・

ぐじょのナーアーア  はちまーん出てゆくとーきーは

ア、ソンレンセ♪

あぁ・・・踊ってあげたい・・・( ´艸`)ムププ

9月上旬まで、やってるんだけど・・・お盆の徹夜踊りは、朝の5時まで踊り続けるらしい・・・
(それには参加したことないけどね(*^m^*)

 Commented by リックママ at 2006-08-19 14:33 x
お祝いに来てもらってどうもありがとう〜これからもよろしくね。
私も盆踊り大好きっ子だったけど最近近所してないの。
そういえば仙台は仙台〜仙台〜って歌だったけど
大阪は最近なんだろう?10年以上行ってないの。
昔は月がでたでた〜つきが〜でた〜よいよいって言うの
炭坑節じゃないかな?でも大阪で可笑しいね。

Commented by degipochi at 2006-08-21 00:12
そりゃ、東京音頭だよ
おどーりーおーどるなぁーーらぁー と。
はて。フルコーラスは。
踊ったことがないので、よう分かりません。ははは。

Commented by myuring at 2006-08-21 10:27
>ぱとちゃん
ん〜踊って欲しい(≧m≦) 郡上八幡の踊りは有名だよね!!!
時々2時間サスペンスの話に使われるもんね〜
朝の5時まで踊り続ける体力なんて私にもありましぇん。
郡上の人たちって元気なんだね。

Commented by myuring at 2006-08-21 10:31
>リックママ
大阪で炭坑節も悲しいものがあるわね〜
関西圏は歴史のある街が多いんだから何か地元の音頭があっても
よさそうなのに不思議?!
仙台の「せんだい〜せんだい〜」って知らないわ。聞いてみたい(笑)

Commented by myuring at 2006-08-21 10:34
>おかあしゃん
そりゃそうよね!間違いなく「東京音頭」だと思った(笑)
今度子供向けに「マリちゃん音頭」はたまた「ヒメポチ音頭」でも
作ってみてはいかがざんしょ?
ヒット祈願で全国を回ったら一石二鳥だし<なんのだ?

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

PAとHF  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 7日(土)22時05分28秒 3dcce316.0101.co.jp   返信・引用  編集済
  今年は数10年ぶりに札幌の大通り公園にて子供盆踊りの実物を見学することができました。
この会場は本格的なPA装置が施設されて、よい環境で「子供盆おどり唄」を聞くことができました。
私のようなオーディオを趣味とするものにとって音の面はとても気になるのである。
会場ではいい環境で聞けてほっとしたものである。
会場によっては音響装置などさまざまであり、音質、音量面でのレベルには相当の違いがあるに違いありません。
ではここでPAといいましたが、あるサイトでは次のように書かれています。

「PA(ピーエー)」ってなに?
「PA(ピーエー)」とは、「パブリック アドレス = Public Address」という言葉の略で、
公開での演説(えんぜつ)、公衆(こう しゅう)の前での演説などという意味です。
そこで使う拡声装置を「パブリック アドレス システム = Public Address system」といい、
「P.A.system」といわれます。

PAとは「パブリック アドレス」の略です。
音響関係に携わっている人でもPA,PAと言っていながら、この略は案外知らない人がいるらしい。
PAは効率的に大音量を出せることが必要な条件です。
それに対して私が趣味にしているオーディオ装置とはどう違うのか?
昔はオーディオはHF(ハイファイ)とよくいったものです。High Fidelityの略ですね。
どちらかというと大音量再生よりは広帯域再生、超低域から超広域までの広い周波数帯域での再生を目的としています。
もちろん私のオーディオ装置もそうで、大音量再生などはどうにも不得手である。
使用装置はCDプレーヤーがDENON DCD−S10沓味稗唯稗圍釘帖▲廛螢▲鵐廚サンスイC−2105、
パワーアンプがサンスイB−2103、スピーカーがインフィニティIRS−OMEGAが主要構成です。
総額200万円近いものです。
それでもオーディオを趣味とする人の装置としては、さほど高級というほどではありません。
スピーカーが低能率かつ低インピーダンスで知られていたスピーカーで、
アンプにとってはものすごいパワーを要求され大変過酷なのです。
超低域まで再生するための設計で振動系が重く、大音量再生が得意ではないのです。

では「子供盆おどり唄」のような古い録音の音源を再生する場合はどうか?
このような古い録音は元来超低域や超広域が入っていないし、ノイズも多いのである。
ハイファイ装置ではノイズが目立ちやすく、必ずしも聞きやすいものではないようである。
むしろPA装置によるほうが相性がよく聞きやすいように思われます。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

究極の北海道ソング「子供盆おどり唄」  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月 8日(日)15時54分8秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  私は普段日本語の歌はまったく聞きませんし、歌謡番組などは見たり、聞いたりすることはありません。
それにもかかわらず、この一年は日本語の歌をよく聞きました。それも「子供盆おどり唄」1曲のみです。
昭和27年のモノラル録音で音が悪いにも関わらずよく聞いたものです。
北海道の夏らしい雰囲気というか、空気感が見事に表現され、何と美しく、情緒に溢れているのだろう。
子供だけでなく大人をもこの歌に心を魅かれるのは当然だろうし、盆踊り会場に足を運ばせるのであろう。
この曲は私にとっても一生の宝です。
結局1曲のみをテーマにした本格サイト『北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」』を作ることになった。
自分でも前代未聞ではないかと思っている。

こちらに出てきて数10年経ちますが、実は私こちらでは盆踊りは一度も見たことはありません。
もちろん東京近県何度も引越しをしています。その引越し先どこでも時期になれば盆踊りの曲は聞こえてきます。
でも、「子供盆おどり唄」が聞こえてこない以上、会場まで足を運ぶ気力が出てこないからです。
北海道を離れて何10年経とうが、私の体には北海道人の血が通っているのです。
「子供盆おどり唄」は、私の認識では単に子供用の盆踊り曲というよりは、これこそ究極の北海道ソングです。
だからこの曲は、いくら北海道で知られていようともそれ以外の地域には広がらなかったのだと思っています。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

上砂川の盆踊り  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月10日(火)01時16分57秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  少し前に上砂川町にも住んだことがあると書きました。
上砂川町の現在の人口について調べてみたところ、町のホームページでは4541人とありました。
上砂川町は砂川市から分離してできたわけだが、最盛期の昭和27年には32000人余りということだから、
それにしても人口が減ったものです。
とっくに廃線になっていますが、かっては砂川から上砂川線(正式には「函館本線上砂川支線」)が出ていました。
私が住んでいた頃はかなり人口は減ってきてはいたでしょうが、
それでも朝のラッシュ時には大都会に近いぐらいの過密ダイヤでした。
上砂川線の終着駅は上砂川駅ですが、
人口の多くはそれより先数キロぐらいのところに住んでいてバスでアクセスしていたのです。
上砂川駅よりもっと先まで鉄道が延びていれば便利だったのにといつも思っていました。
ちなみに上砂川駅ですが、テレビドラマか映画かは忘れましたが、‘悲別駅’の舞台になっています。

その上砂川ですが、私は1年ぐらいの間住んでいて、その間に3箇所に住みました。
最初に住んだところは1ヶ月ぐらいだったでしょうかね。
自宅の裏側には小川に毛が生えたぐらいの川幅数メートルぐらいの小さな川が流れていました。
引っ越してきていくらも経たないある日、夕方ぐらいに大雨が降って氾濫したのです。
数時間後に気がついたら玄関に水が入ってきました。床下浸水といわけです。
川幅数メートルぐらいの川が見たら数十メートルの川幅になっていて、自宅はその真ん中になっていました。
翌日には水が引きましたが、家ごと流されてしまったところもありました。
ここは危ないということですぐ引っ越したのでした。

これほど人口が減ってしまった上砂川ですが、まだ盆踊りはやられているのか調べてみました。
「Totoro's Diary」というブロブがあって、そこで上砂川の盆踊りについて少し触れられています。
子供盆踊りは何度も行われているようだが、大人の盆踊りは1度だけで寂しくなっているようです。

「Totoro's Diary」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fdonetjp.com%2Fdia%2Ftotoro%2F%3Fdate%3D20060815%23c

(次は「Totoro's Diary」(2006−08−15)からの引用箇所です)

盆踊り
ふるさと上砂川の今夜は、「盆踊り」をやっているでしょうか?
毎年のことですが、我が街もあちこちで踊っているのでしょうが、あまり興味が湧きません。
 やっぱり 「北海盆唄」「子供盆踊り唄」でしょう!
何重にもなって踊った昔が思い出されます。
いつも お邪魔させて頂いている「kai」さんのブログの記事を御覧下さい。kai さんのブログ
北海道の人には、さほど珍しくもないことですが、離れてみると、
とても懐かしく目を閉じて聴いていると、あの時の光景が昨日のように思い浮かびます。
今夜は、「北海盆唄」を聴きながら、昔に・・・ ふるさとに・・・ 帰ります。

K1 (2006-08-16 21:08)
北海道盆踊りの頃に、できたら、いきたかったです。

_ 気まぐれ (2006-08-16 23:09)
上砂川11日ごろから16日ぐらいまで町内各地で子供盆踊り(チャンコチャンコ)が開催されます。
大人の盆踊りは13日の商工会議所主催の仮装盆踊りだけかもしれません。一寸寂しいィ。

_ totoro (2006-08-17 00:03)
K1さん、盆踊りに行けなくて残念でしたね〜! せっかく北海道に行けたのに・・・
一度は行ってみたいですね〜盆踊りの頃に・・・

_ totoro (2006-08-17 00:06)
気まぐれさん、お疲れ様でした! 公私共に忙しかったでしょう。
子供盆踊りは今も6日間も踊るのですね (o^-^o) 〜♪
こちらは、せいぜい1日だけです。色々な音楽で踊りも、
それぞれ違うので練習しないと踊れません。子供は覚えるのが早いから心配ないのですが。
この「北海盆唄」を聴くと浮き浮きしてきます! 懐かしーーい!

引用箇所は以上ですが、文中「kai」さんのブログというリンクがあります。それについても紹介します。

「札幌発風の如くに」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwind.ap.teacup.com%2Fapplet%2F7583kai%2F356%2Ftrackback

(次は「札幌発風の如くに」からの引用箇所です)

2006/8/14 盆踊り

町内の「盆踊り」が始った。
北海道の盆踊りは
1部が「子供盆踊り唄」の子供向け盆踊り、2部が「北海盆唄」などでの大人向け盆踊りとして構成されることが多い。
この「子供盆踊り唄」の原曲は1952年に北海道教育委員会が江別市の童謡詩人坪松一郎氏に依頼して作られたものという。
原曲では3番までだったものが8番まで増やされ、あの囃子の部分も元は「シャンコ・・・」だったものが
現在は「チャンコ・・・」に変わって現在も歌い、踊り続けられている。
今後も絶えることなく、北海道の文化として大切に次世代に伝えていきたいもののひとつである。

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「子供盆踊り唄」と「北海盆唄」ばかりでマンネリ?  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月11日(水)01時16分1秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  北海道の盆踊りは「子供盆踊り唄」と「北海盆唄」ばかりでマンネリすぎると書いてあるブログもあります。
確かに本州の盆踊りはさまざまな曲が使われているように思います。
でも本州の盆踊り曲と違って、北海道の「子供盆踊り唄」と「北海盆唄」の2曲は重みが違うし、
他の曲に取って代わることなどできないのではないかという気がします。
「子供盆踊り唄」にいたっては北海道の貴重な児童文化財としての位置づけだし、
北海道教育委員会選定ともなっているのです。
だから単なる盆踊り曲という次元で論じられないのではないかと思うのです。
いまの時代に道教委がそれに深く関わっているとは思えないが、
北海道の風土で育まれた「子供盆踊り唄」こそ、北海道の子供たちの情操教育にふさわしいものとの
共通認識が北海道人の中に深く根付いているからではないかと思うのです。
おそらく昔は北海道も盆踊り曲についてはもっとバラエティがあったのかも知れない。
時代とともに「子供盆踊り唄」の子供の教育に対する価値観が向上し、
一極(曲?)集中みたいな感じで「子供盆踊り唄」が使われるようになったのではないかと見ています。

「MYROOM日和見日記」というブログに
「それにしても俺らの地域は相変わらず子供は『子供盆踊り唄』ばかりだな。」
「大人は『北海盆唄』ばかりだし・・。いいかげん2種類だけではマンネリすぎるぞ。」
などと書かれています。引用で紹介します。
もはや大人にも抽選などで景品を付けないと参加者がいない時代になってしまったようだ。
景品など本当は子供だけで十分なんだけどな。

「MYROOM日和見日記」(キャッシュ)
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2F72.14.235.104%2Fsearch%3Fq%3Dcache%3AFp3Lym6fa4AJ%3Awww.geocities.jp%2Fyomocat1102%2Fmrdiary3%2Fmrdiary508c.html%2B%2522%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E7%259B%2586%25E8%25B8%258A%25E3%2582%258A%25E5%2594%2584%2522%26hl%3Dja%26gl%3Djp%26ct%3Dclnk%26cd%3D22

(以下、「MYROOM日和見日記」8月22日・気分はもう秋祭り!?からの引用箇所です)

8月22日・気分はもう秋祭り!?

え〜本日の話題は『気分はもう秋祭り〜』と言うお話なのですが。

 本体「お盆も終わってしまって盆踊りもまた来年・・・・残る楽しみと言ったら来月開催される秋祭り〜〜。」
 男気「それにしても俺らの地域は相変わらず子供は『子供盆踊り唄』ばかりだな。」
 本体「大人は『北海盆唄』ばかりだし・・。いいかげん2種類だけではマンネリすぎるぞ。」
 セリ「そうね。昔はもっと種類が有ったような気もするけれど。」
 男気「新曲出ないのか!?」
 本体「それに8月7日の七夕祭り(東北・北海道は旧暦でやる。)同様、年々規模が縮小傾向。
    七夕飾りなんて昔は子供が多かったから各家庭の前庭にはほとんど賑やかに展開されたものだが
    今年なんてほとんど見ない。見るとしたら幼稚園の庭とか。」
 セリ「寂しいね〜。」
 本体「盆踊りも開催期間短縮とかで、太鼓の音もだんだん賑やかさを失いつつ有る。
    それ以前に踊りに参加する人数も減っているのだ。」
 男気「で、我が町内でも町内のちょっと大きな公園で町内盆踊り大会を開催したのだが。」
 本体「我が町内の場合、開催期間が1日だがその分踊りの参加者にナンバーの書いてある札を
    渡してお楽しみ抽選会をやるのだ。」
 男気「なかなか良い賞品が貰えたりするのでノリが良いのだ。」
 セリ「毎年、その盆踊りに同じ市内に住む妹夫婦+子供3人が参加して来るのよね。」
 男気「そうなのだ。他の町内からやって来るのだ。あははは。」
 本体「もちろん抽選会が目当てなのだが。」
 男気「妹め!けっこうせしめて行ったぞ!!米とか缶ビールセットとか・・・。」
 本体「昨年も米を当てていたようだが、さすがに主婦!!米にはやたら感動していたぞよ。」
 セリ「きゃははは。来年も来るかしらね?」
 本体「来るだろうな。米の魅力にひかれて。」
 男気「それにしても妹め・・・親戚からもらったスイカや野菜を分けてやった経緯も有り、
    盆踊りに来た時に、なかなか豪勢な水ようかんセットの大箱を持って来たのだが・・・。」
 本体「帰りがけにそのヨウカン半分と我が家の盆菓子の山(お供え含む)のうちおよそ70%を
    持って行ってしもうた。んぎゃ〜。」
 セリ「子供が多いからオヤツも必要でしょうね。」
 男気「ううう、盆菓子の山をちびちび食べるのが楽しみだったのに〜!!」
 セリ「あはははアンタは超軽度でも糖尿だから菓子は遠ざけられて正解よ。」
 男気「むごい〜〜!!最中に栗まんじゅう〜〜〜〜。(ドップラー効果付叫び)」
 セリ「きゃははは。」

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ハイビジョン映像をディスクで残すには  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月11日(水)22時02分13秒 3dcce316.0101.co.jp   返信・引用
  「MYROOM日和見日記」の2005年版8月29日分に追加情報として、次世代のDVD規格の話があります。
私も次世代のDVD規格については気にはなっています。
ブルーレイディスクとHD−DVD、結局2方式になり統一されなかったのは残念であるが、
次世代のDVDは必要だと考えているからです。
それというのも、8月に札幌大通り公園で子供盆踊りの様子をビデオカメラで撮影しています。
フルスペックのハイビジョンでの撮影ですがミニDVテープへの記録です。
これをより安定なディスクとして保存できないかと考えているのです。
現状ハイビジョン映像はミニDVテープから他に移すとなるとHDDしかなく、
また、DVDではM−PEGになりダウンコンバートになってしまいます。
フルスペックのハイビジョンをディスクとして残すには、どうしても次世代のDVDがほしくなるのです。

「MYROOM日和見日記」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2F72.14.235.104%2Fsearch%3Fq%3Dcache%3AFp3Lym6fa4AJ%3Awww.geocities.jp%2Fyomocat1102%2Fmrdiary3%2Fmrdiary508c.html%2B%2522%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E7%259B%2586%25E8%25B8%258A%25E3%2582%258A%25E5%2594%2584%2522%26hl%3Dja%26gl%3Djp%26ct%3Dclnk%26cd%3D22
以下、その箇所を引用してみます。
 男気「話はかわって、次世代のDVD規格、ブルーレイディスクとHD−DVD、結局2方式でもって覇権争いかあ。」
 本体「買う方としては迷惑な話だが。」
 セリ「VHSとベータのような争い再びかあ。」
 男気「LDとVHDの時にも困ったがな。」
 本体「メーカーは主流の方式決まるまで買い控えされるのを恐れているようだが、ハッキリ言うと、
    自分なら買い控えます!!(キッパリ)」
 セリ「だよねえ。それに第3世代のDVD規格の開発も急がれていて、結局今度の第2世代規格は短命だって話も。」
 男気「メーカーには悪いが買い急ぐと損する印象。」
 本体「ソニーはPS3でのブルーレィ対応で無理槍普及図る勢いだが果たして今度も成功するのか?」
 セリ「PS3発売とされる来春が楽しみだわ。」
 男気「んだんだ。」
 セリ「きゃははは!では本日はここまで〜。」

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新十津川開拓史  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月13日(金)00時47分28秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  私の生まれたところは新十津川町ですが、明治23年に奈良県十津川郷からの入植者で開かれました。
入植者の苦難の歴史を絵付きで紹介しているサイトがあります。
「子供盆おどり唄」はどことなく開拓地の夏の風景を思わせる歌詞が印象的です。

「新十津川開拓史1」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.town.shintotsukawa.lg.jp%2F00_soumu%2Fkouhou%2Frekisi%2Fkaitakusi1-1.jsp

「新十津川開拓史2」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.town.shintotsukawa.lg.jp%2F00_soumu%2Fkouhou%2Frekisi%2Fkaitakusi-2_2.jsp

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「子供盆おどり唄」が全国的に知られないのは?  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月13日(金)23時56分57秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  「子供盆おどり唄」は大人用の「北海盆唄」と同じように北海道でよく知られていながら、
道内に限定され全国的にはいまもって知られてはいません。
「北海盆唄」は三橋美智也が歌い、またドリフターズが8時だよ全員集合で替え歌として歌ったこともあり、
全国的によく知られています。
「子供盆おどり唄」は道内に限定されとはいうが、函館地方というか、道南地方にも伝わってはいません。
その地方でも盆踊りを行事として企画する人は、道央、道東、道北では「子供盆おどり唄」
が使われていることぐらいは十分承知しているに違いないが、
道南地方にはそもそも子供盆踊り自体がないのであろう。だから「子供盆おどり唄」は採用できないのであろう。
私がイメージする道南地方は江戸時代から中央の支配が届いた地域だし、
函館のトラピスト修道院など洋風化された建物その他、文化的にも本州の延長のように思えます。
だから子供盆踊りもないのであろう。
私が北海道らしい風物は道央札幌に近づいて感じてくるし、札幌以北、以東においてよりそれを感じます。
北海道の開拓者精神が込められた北海道の風物詩「子供盆おどり唄」の普及はそれらの地域に重なり合っています。
道南地方には少し違和感はあるのかもしれません。
「子供盆おどり唄」がもし道南地方に伝わっていれば、多少なりとも全国的に知られるようになったかも知れません。

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「子供盆おどり唄」を企画した人たちについて  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月14日(土)15時55分50秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  北海道の児童文化財としての「子供盆おどり唄」はどのようにして企画されたのであろうか、
関係した人物について述べてみます。

振付を担当した睦哲也氏によれば、当時次のような主旨のことを言われています。
お盆になると子供たちが大人に混じってあまり芳しくない踊りをしているなどと、
相当これらに対する非難の声があった。
しかしと云って、それに代わる別なものを与えずに踊るなというのは無理な話であって、
毎年同じことが繰り返されてきたが、昭和26年の秋、話が積極的に進み、道教委が手を着け実現の運びになった。

教育側から当時道教委社会教育課事業係主事藤沢健夫氏と札幌市社会教育課文化係長辻寧光氏の2人が企画し依頼した。
中心となった藤沢健夫氏は同課に勤務したのは、昭和26年4月〜昭和27年2月27日と当時の記録にあるようです。
藤沢健夫氏は北海タイムス、北海道新聞の新聞人であり、北海学園大学の教師で終えています。
児童文学、北海道の文学に造詣が深かったようである。
なお、「子供盆おどり唄」は北海道教育委員会選定とはなっていますが、その記録は文書では残っていないようです。
「子供盆おどり唄」ができて50年以上経ちます。
このような長期間、道民に愛され親しまれてきた児童文化財は北海道教育史上では稀であろう。

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日本語の歌は「子供盆おどり唄」だけで事足りてる状態です。  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月15日(日)00時41分9秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  昨年に「子供盆おどり唄」のカセットテープを入手以来、
日本語の歌は「子供盆おどり唄」1曲だけあれば事足りるといった状態になりました。
それほど繰り返して聞きました。あまりの懐かしさに心が打たれます。
この曲は北海道という言葉を使わずに、北海道というローカル色を出したものをというのが、
作詞、作曲の趣旨の一つであった。確かに北海道だけを意味する言葉はないが、
北海道出身者には、これこそ本物の北海道ソングであることはわかります。
昔から北海道の地名が付いた、全国的に知られているご当地ソングみたいなものはたくさんありますが、
北海道出身の私には、曲名、歌詞こそ北海道を意味する言葉が使われていても、
曲の面も含めてちょっと北海道のイメージとは違うんじゃないのと感じたことも少なくないような気がします。

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蝦夷共和国  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月16日(月)16時24分17秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  ある人は「子供盆おどり唄」は社会主義国家の子供向けプロパガンダソングみたいな曲と称したが、
私は、もし北海道が共和国であったとしたら国歌みたいなものと思います。
北海道にいるとあまり実感はないかもしれないが、離れて文化、風物の違い感じたりしてそう思ったりもします。
どちらも仮にどんなよい曲であったとしても、その地域にしか受け入れられにくいものであるのは確かであろう。

ではその北海道共和国についてであるが、歴史上一時期とはいえ、それに相当するものが存在したのである。
明治元年に榎本武揚らによる「蝦夷共和国」と呼ばれている中央政府とは別の事実上の政権ができたのである。
新撰組の土方歳三ら参加したが、明治2年5月18日に箱館戦争終結によって消滅したのです。
函館政権とよばれ全道を掌握するはずだったが、僅か半年足らずの命でした。
日本で初めて公選入札(選挙)が行われています。

「蝦夷共和国」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E8%259D%25A6%25E5%25A4%25B7%25E5%2585%25B1%25E5%2592%258C%25E5%259B%25BD%23.E3.80.8C.E8.9D.A6.E5.A4.B7.E5.85.B1.E5.92.8C.E5.9B.BD.E3.80.8D.E3.81.A8.E3.81.84.E3.81.86.E5.91.BC.E7.A7.B0

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てっちんパパひとりごと  投稿者:DOSANKO  投稿日:2006年10月18日(水)01時44分19秒 z34.61-45-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用  編集済
  「子供盆おどり唄」を熱心に支持していただいている方にてっちんパパさんがいます。
てっちんパパさんのブログ「てっちんパパひとりごと」を紹介しますが、なかなか興味の対象は広い方のようです。
とりあえずここでは「子供盆おどり唄」のトラックバックのリンクページを紹介します。
私のページも支持していただいていて感謝しています。以前にこちらに書き込みもしていただきました。

2005/08/06七夕盆踊り大会
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhoihoi-techin-papa.cocolog-nifty.com%2Fhitorigoto%2F2005%2F08%2Fpost_de22.html%23trackback

2006/08/23北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhoihoi-techin-papa.cocolog-nifty.com%2Fhitorigoto%2F2006%2F08%2Fpost_6091.html%23trackback

2006/10/09「子供盆おどり唄」音楽テープ購入断念!
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhoihoi-techin-papa.cocolog-nifty.com%2Fhitorigoto%2F2006%2F10%2Fpost_3c46.html

2006/10/13「子供盆おどり唄のテープ」
http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhoihoi-techin-papa.cocolog-nifty.com%2Fhitorigoto%2F2006%2F10%2Fpost_2b9a.html

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

こんにちは  投稿者:てっちんパパ  投稿日:2006年10月19日(木)20時50分47秒 58x80x143x12.ap58.ftth.ucom.ne.jp   返信・引用
  DOSANKOさん どうもです。
「てっちんパパひとりごと」のてっちんパパです
テープ、大事に聞いております。
ご紹介いただきまして恐縮しております。
ときどき寄らせていただいてますので、今後ともよろしくお願いします。
でわでわ〜

http://8412.teacup.com/kodomobonodoriuta/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhoihoi-techin-papa.cocolog-nifty.com%2F

 

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